『好きこそものの上手なれ』

好きでやっていることは、上達も早く高みまで上り詰めることができるという故事成語です。秋元康亮さんは、野菜が好きで、野菜を買いに来てくれるお客さんが好きで、とことん野菜を極めた方です。秋元さんは大学在学中にアルバイトした八百屋がきっかけで野菜にのめりこみます。そして、独学で野菜の知識を身につけ、ついに店長にまでのぼりつめます。好きであれば、どんなことでも、いつからでも自分で学べます。そして、人から信頼される高みまでたどり着けることができるのです。そのために、秋元さんは「仲良くなれたお客さんのため」「野菜が繋いだ縁を大切にしたい」ため、徹底的に野菜を探し、野菜を研究しています。 漠然と勉強をする、みんながやってるからするというのではなく、大切なのはもっと知りたいという気持ち、何のために学ぶのかという目的意識だと、秋元さんから学ぶことができました。

秋元さんは言います

『苦手な野菜がある人でも絶対においしく食べさせる自信がある』

と。野菜を知り尽くし、お客さんのためにという視点で常に野菜と関わってきたから言える言葉であり、自信である、と思います。

今日も野菜の研究をやめない秋元さん、家庭の健康を、そしておいしい野菜で賑わう家庭の食卓を想像し提案する秋元さん!

近い将来、野菜好きな子ども、野菜を苦手とする子どもを全員つれて、秋元さんのお店ヤオヤプラスに行って、野菜の魅力を勉強し、野菜パーティーをしたいと画策してます。想像するだけで、ワクワクしています!!(ご希望の方はご連絡ください)

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