NHKの番組でやっていたのですが、学生の約半数が持っているもの…それは意外にも「手紙」
メールが普及している現代でも、気持ちが伝わるのは、そして真剣な思いを伝えたいときには「手紙」なんですね。
番組で紹介されていたのは、10年間続けた剣道部最後の試合のときにもらったおばあちゃんとおじいちゃんからの手紙。
「10年間お疲れ様でした。おじいちゃん、おばあちゃんも楽しませてくれてありがとう、うれしかったよ」
じぶんは楽しませるためにがんばってきたわけじゃないけど、じぶんがやってたことを楽しいと思ってみてくれたことに気づいてグッときたと話していました。
その人の字やその人がくれた言葉は、いつまでも心に残り、心を温かくしてくれますね!
是非、みなさんも大切な人に想いや感謝や気持ちを言葉にのせて送ってみませんか?
僕も生徒さんみんなに手紙を書いて渡したいと思います!!!

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