今日、子どもは楽しみながら学ぶとすごく成長すると感じる出来事がありました。
それは中学1年生の授業のことです。中1の親子と一緒に、『冬』についての作文を書く練習をしました。冬について自分の知識と考えを並べ、辞書を使って知識を広げて、作文を書きました。すると…

200字の作文がすら?っと書けるようになったのです!!!

200字という文字数は、高校受験の国語で出題される作文(200字?240字)に匹敵する量です!!!多くの子どもがそうですが、作文が嫌い、辞書嫌いだったのですが、楽しみながら1時間足らずで『冬』についていろいろな方面から考え、じぶんの意見を表現することができるようになりました!しかも、それに関わる英語も調べて覚えることができました!!私もすごく喜びましたが、それ以上にお母さんの笑顔と生徒の自慢気な顔が最高に嬉しかったです!やはり、子どもは、すごい力を秘めてます!!この生徒が、この練習を積み重ねて大人になったとき、世界の舞台でもはっきりとじぶんの意見を自信を持って主張できるようになっている姿を想像すると、うれしくて仕方ありません。じぶんの考えをしっかり持ち、それを言葉にして、相手に伝わるように説明することができる、そんな人になってくれるように、これからも全力でサポートしていきます!!!!!!

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  1. 2013年 12月 10日
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