香港と中国の友達のお話です。
香港と中国の友達は、日本が大好きです。
日本人のやさしさが大好きなのです。
友達は言います。
「みんな挨拶してくれる」
「旅行バック持っているときに、大丈夫?って声かけてくれる」
「お店に入ると、ありがとうございました、いらっしゃいませ、お
気をつけて、など笑顔で接してくれる」
「道に迷っても、丁寧に教えてくれるし、その場所まで案内してく
れくる」
だから、日本人が大好き!そんな日本にずっといたい!!と
山梨の桃は本当に美味しい!甘い!!
山梨のブドウは甘くてびっくりした!ほっぺたが落ちる!!!
と幸せそうに話します。

でも……

日本にいるためにバイトしたりしているのですが、
日本人があまりやらない、やりたくないような仕事のみがやっと外
国人に与えられるの実情。。
そして、片道2時間もかけて一生懸命自転車をこいでバイトに行っ
ているのです。
それでも、大好きな日本にいたいから、そして日本人と一緒にいた
いからとがんばっています。
私が尊敬するねーさんが仕事を紹介すると、「すごくうれしい!で
も、その仕事したことない。日本の方に迷惑かけたくない。だから
、もしやるならボランティアで働かせてほしい」
自分のことよりも他人のことを考えていることに心を打たれました

私は深く反省しながらも、思いました。
こんなに日本を好きでいてくれるのに、私は今まで誠心誠意周りの
人と接してきただろうか?自分以上に相手を大切にしてきただろう
か?
だから、子どもでも、大人でも、日本人でも外国人でも、年齢国籍
関係なくちゃんと関わっていこうと決意しました。
それとともに、働きたいという人が自分のやりたいことで生計をた
てられるようにしなければいけないと強く思いました。

コメントは利用できません。