7月10日の毎日新聞にじぶん塾アゴラの記事が掲載されました。

そこで、じぶん塾的に新聞記者さんという仕事について書いてみたいと思います。

じぶん塾の取材は全部で4回ありました。1回目は、私のところにインタビューにきます。どんな塾なのか(じぶんの長所×ワクワク×生涯学習×自立)、他の塾との違い(進学はゴールではなく将来のじぶんの仕事への通過点に過ぎない、目的は自立して自信をもってじぶんにしかできないもので社会貢献)は何か、どんな思いで子どもと接しているか(生徒さんのすごいところを一つでも多く発見し、じぶんの力を信じられるように接し、一緒に生徒さんの未来にワクワクしたい)など聞かれます。そして、2回目は実際に授業風景を見て、生徒さんの話を聞きます。なんでじぶん塾を選んだのか、どんなところがよいと感じているかなど。三回目は「学ぼうとする気持ちに年齢は関係ない」というじぶん塾の特徴の事例インタビューです。そして最後は最終確認。なんと一つの記事が日の目をみるのに2ヶ月以上!!

ひとつの記事を形にするのは、すごく大変なことだと感じると共に、記事に対する自信と責任感の大きさに感動を覚えました。記者になりたい人がいましたら、インタピューやアンケートの仕方から学んで、是非じぶん新聞を一緒につくりましょう!

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