『こころの授業』を終えて
福光園寺の鈴木副住職から『身口意』というすばらしい法話がありました。強い想い(意)があれば人のためになる行動(身)を取れるし、人を救える言葉(口)もかけることができるというお話でした。相手のことを想い、じぶんのことを想うことがすごく大切なんだとしみじみ思いました。
そして、こころについて考えると、身の回りに心温まる出来事って、たくさん起こっているってことに気がつきます。
今日もこころ温まる出来事がありました。生徒がハードな勉強にも笑顔でがんばっているので、お菓子でも差し入れに行こうと思って、シャトレーゼ韮崎店に行ったら……
「あれー!お久しぶりです。よかった来てくれて、みんなで心配していたんですよ。」と声をかけてきてくれました。半年ぶりに行ったのに、覚えていてくれて声をかけてくれたこと、みんなが心配していてくれたことに、すごく心が温かくなりました。こんなうれしい想いができたのも、韮崎で生徒が入ってくれたお陰。そして毎回お母さんが一緒に来てくれて励ましてくれて生徒ががんばってくれたお陰。そのお陰で久しぶりにシャトレーゼ韮崎店に行けました。
昨日はてんつくマンのトークライブがありましたが、そこでも心がとても温かくなる話がありました。東日本大震災の話もしてくれたのですが、被災地の方々は、救援物資をもらうときにもじぶんのことばかりを考えるのではなく、みんなが周りの人のことを気遣っていたと話がありました。すごく辛い思いをし、そして苦しい環境にいてもなお、周りのみんなのことを心配できる。。。日本人って本当に心が強く、そして温かい!!
そんな話を聞いているうちに、2年前の出来事を思い出しました。韮崎高校と韮崎工業高校の全生徒が、生徒会が中心となって、被災地の岩手県宮古市の人々に元気になってもらえるように応援メッセージを書いてくれたんです!!!そして気持ちだけでも寄り添って支えたいと思っている人の声を届けるために協力してくれた甲斐市竜王図書館と双葉図書館の方々と、山梨中央銀行の韮崎支店の方々!!!
思い出すだけで涙が出そうになるくらい、温かい気持ちになれます!皆さんは、どんな心温まるエピソードがありますか?
よかったら是非教えてください!!!

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